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信頼関係を作り出す最も簡単な方法

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今日は【相手との温度差を埋める方法】についてです。

 

自分の感じた『価値』というのは、自分の中にだけある『価値』です。

それをそのままの『価値』として他人の心に移すのは難しいです。

 

 

例えばあなたが使ってみて良かったものがあった場合、

 

あなたは物凄く興奮する程良かったとして、その興奮そのままに他人に伝えても、

相手は「ぽか~ん」です。

どれだけ熱心に伝えても相手は「きょとん」です。

 

略して「ぽきょ」です。

「ぽきょ」状態では、相手にあなたの価値や主張は全く伝わりません。

 

ただこれはこれは相手との『関係性』にもよります。

 

相手があなたの事を信頼している親友だったら、それでも伝わる事もあります。

でも、相手との『関係性』が出来上がっていなければ、相手は引いちゃいます。

 

もし、それがセールスだとしたら、相手は『何かを売りつけられる』という警戒心が働きます。

警戒心が働いたら、もうあなたが何を言っても聞く耳を持たれません。

 

なので、『相手との温度差』を埋める必要があります。

 

『ドラゴンボール』で『フュージョン』という他人と融合する技がありましたよね?

あれは、まず『気』を全く同じにしなければ融合はできません。

 

『気』を同じにする事がスタートラインな訳です。

 

イメージはできましたか?

 

え?例えがわかりづらい?

こんなわかりやすい例えはないと思いますが・・・(笑)

 

温度差を埋める具体的な方法

 

『温度差を埋める』というのは、信頼関係の構築です。

簡単に言うと、『相手の言葉を使う』事です。

 

『自分の言葉』で伝えても相手には理解されないので、

『相手の言葉』『翻訳』して伝えます。

 

 

例えば、お金を稼ぐ事を伝えたい場合、

 

ザギンでチャンネーと茶しばいた後、ギロッポンでシースー

そんな生活を味あわせちゃるけん、おいについてきんしゃい!

 

と言われても、相手が普通の人だったら『英語か?』と思う訳です。

何言ってるかもわからないし、全くイメージができないから、

「ついていきたい」とは思いません。

 

いくら自信満々で、チャンネーをはべらかしても、「俺を信じてついてこいよ」

と言っても、もう心を閉ざしちゃってるので、ついてきてくれないんです。

 

 

ちゃんと相手の言葉に『翻訳』して伝える事で、

相手はイメージできるし、イメージできるから行動しようと思います。

 

 

相手が『母親想い』だったら、

 

お母さんを旅行に連れて行く事もできるし、美味しいものを食べさせてあげる事もできますよ。

お母さんにも、「僕は○○をやってお金を稼いだんだ!」と堂々と言えますよ。

美味しいものと言えばシーチキンだと思いますが、シーチキンに

マヨネーズをたっぷりかけてお腹いっぱい食べさせてあげられますよ。

 

と相手の目線で価値を『翻訳』すると、相手はお母さんの喜ぶ顔と

シーチキンマヨネーズが鮮明にイメージできます。

 

そうすると、『お金を稼ぐ事も悪くないな』

『シーチキンマヨネーズ食べさせてあげたいな』と思って、行動に移す訳です。

 

 

わかりますか?シーチキンの美味しさが・・・いや、間違えました。(笑)

 

相手の言葉を使う事の重要性がわかりますか?

 

 

人は『わからない事』『イメージできない事』は行動できません。

 

なので、わかりやすく、イメージしやすいように伝える必要があります。

 

よく言われているのが、

・業界用語は使わない

・小学校5年生にもわかる言葉を使う

 

この2点は基本です。

 

 

『ギロッポン』は業界用語です。

『業界人』を相手にするなら、それは『共通言語』として有効になりますが、

『一般人』を相手にするなら使ってはいけない言葉です。

 

だからこそ、【誰に売るか?】という

【ターゲッティング】が大事だと言われているんですね。

 

ここがわからなければ、どんな言葉を使ったらいいのかわかりませんからね。

 

どうでしょう?イメージはできましたか?

 

 

まとめ

 

 

【誰に伝えたいのかを決めて、その人にわかる言葉で伝える事】

 

会社で話す話題や言葉

友人と話す話題や言葉

家族と話す話題や言葉

 

それぞれ違いますよね?

 

会社の出来事をそのまま会社にいる時のテンションで、友人に伝えても伝わりません。

なので、友人にわかるように、会社の背景情報を伝えたり、

友人にわからない言葉を別の言葉で説明したりして、話します。

 

友人をイメージして「こうすれば伝わるかな?」と考えて伝えると思います。

 

こういう経験はありませんか?

ちゃんと相手によって話し方が違いますよね?

 

それが『相手の言葉を使う』って事です。

 

相手の言葉を使えば、相手はわかるし、イメージできるので、

相手が共感してくれるようになります。

 

共感が信頼関係を生み出します。

 

信頼関係が構築されれば、相手はあなたの話に耳を傾けてくれるようになります。

話を真剣に聞いてくれるようになれば行動してくれるようになります。

 

 

相手の言葉を使い温度差を埋める事の重要性はご理解頂けましたか?

 

では、今日は以上になります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。


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コメント

  1. 尾櫃文男 より:

    お世話さまになります。
    何を言っているのかは分かりますが、
    フェイスブックののスキルが足りません

    誰が!わたしがダメのようです、
    ありがとうございます。

  2. 江川典子 より:

    良くわかりました

    ダメ人間からさよなら
    新しい私
    こんにちは

    今日も
    ありがとうございました

  3. 山本まなみ より:

    ありがとうございます

    相手のたちばになって

    その人と同じ目線で

    話すことが大切ですね

    どうしても 

    自分の思いを伝えることが優先しがちですが

    10人十色

    相手の色を見つけて

    話ができたら

    素敵ですね

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