コピーライティング

集客効果を最大化する『伝わる文章』の書き方

ブログ用

今日は、あなたにとって、非常にショックな事をお伝えしようと思います。

 

これを読んだらあなたは、ガタガタと震えだし、奥歯もガタガタ言わせられ、

自信がガタガタと崩れ落ちるかもしれません。

 

そして、なんかいろんなものが、ガタガタし出すかもしれません。

ありとあらゆるものが、ガタガタし出すかもしれません。

 

それでも、いや、だからこそ、そう、ゆえに、

僕はあなたにお伝えしなければならないと思っています。

 

しかし、安心してください。

 

これから僕がお伝えする事をあなたがしっかりと受け止める事ができたなら、

あなたはそれを乗り越える事ができるようになります。

 

はい、それではいきなり結論を言いますので、深呼吸をして、

気持ちを落ち着けてから、読み進めてください。

 

 

準備はいいですか?

アーユーレディ?

 

いいですか?

いきますよ?

 

本当に大丈夫ですか?

いきますよ?

 

え?本当にいいんですか?

いいんですね?

 

はい、では本当にいきます。(笑)

 

ズバリ言うわよ!

 

 

【あなたの文章は誰も読みません】

【あなたの文章は誰も信じていません】

【あなたの文章では誰も行動しません】

 

 

どうでしょうか?

大丈夫ですか?

立ち上がれますか?(笑)

 

 

これは、インターネットビジネスの中では当たり前に言われている

【3つのNOT】と言われるものです。

 

4つのNOTの真実

 

 

  • 読まない
  • 信じない
  • 行動しない

 

そして、更にここにもう一つ、【理解しない】というものも付け加えられます。

 

文章という風に表現していますが、これは『動画コンテンツ』などの『喋り』でも同じです。

 

 

読まない、信じない、行動しない、理解しない

 

 

こういう『前提』のもと、文章を書いていかなければならないんですね。

「一生懸命書いたんだから読んでくれるだろう」というのは幻想です。

 

今ショックでガタガタ震えていると思いますが、目を逸らさずに直視して、

まずはここをよく理解してください。

 

ちょっと自分の行動を思い返してみてくださいね。

 

FBのタイムライン、自分がリアルに知っている親しい友人だったり、

好意を寄せている人の投稿は『読みたい』と思うし、その内容を『信じる』と思います。

 

でも、あまり仲良くない人、リアルで知らない人などの、関係性が薄い人の投稿は、

正直自分が興味のない内容だったら、まず『読もう』とはならないですよね?

 

仮に、最初の文章に興味を持って、読んだとしても、そこに書いてある内容が、

自分の価値観と違った場合、まず疑いますよね?

 

そして、仮にその内容を信じたとしても、すんなりとその人の言う事を行動に移せないですよね?

 

親しい友人でさえ、『行動する』というのは高いハードルになると思います。

 

 

どうでしょうか?

イメージはできましたか?

 

あなたはタイムラインに流れてくる投稿を、全て読み、全て信じ、全て行動しますか?

 

しないですよね?

 

 

だからこそ、

 

読ませる工夫をしなければいけないし、

信じてもらえるように工夫をしなければいけないし、

行動してもらえるように工夫をしなければいけないんです。

 

 

もう一つ、『理解しない』というのは、相手がバカだと言う訳ではもちろんありません。(笑)

『理解できる状態』で読んでいないという事です。

 

 

例えば、仕事の合間だったり、布団の中だったり、音楽を聞きながらだったり、

トイレでふんばっている時だったり、ラジバンダリ・・・

 

すみません、どうしても書きたくなりました。(笑)

 

 

誰も、「よし、この人の文章を理解するぞ!」と言って、

正坐をしながら読む人はいないという事です。

 

ここまでの内容はどうでしょうか?

 

かなり絶望的な内容に感じて、自信を喪失しているかもしれませんが・・・(笑)

 

この問題を無視する事はできません。

辛くても直視してください。

 

ただ、安心してください。

あなたと親しい人はちゃんとあなたの投稿を読んでくれていますよ。

ちゃんとコメントとかありますでしょ?

 

今日の内容は、あなたとの関係性が薄い人達の事です。

 

例えば、ブログを始めた場合、その読者のほとんどが『あなたの事を知らない人』なんです。

FBのように、少し知っている人ですら読まないのに、全く知らない人の記事は、

よっぽど自分に響く内容じゃなければ、まず読みません。

 

 

ご理解頂けましたか?

 

 

昔、『夜もヒッパレ』という番組で、『見たい!聞きたい!歌いたい!』

というフレーズがありましたが、そんなに意欲的な人はいないんですね。(笑)

 

誰もあなたの文章(話)を、

読まないし、信じないし、行動しないし、理解しないんです。

 

だからこそ、そういう前提の元、

 

読んでもらう工夫をして、

信じてもらう工夫をして、

行動してもらう工夫をして、

理解してもらう工夫をするんです。

 

 

いいですか?

 

ここまでの内容は、超超超超超超超~~~超重要です。

ここをよく理解できれば、超超超、いい感じ!超超超超いい感じ!です。

 

 

しかし理解できたとしても、このままでは、自信喪失して立ち直れなくなっても困りますので、

この【4つのNOT】を乗り越える為の、『基本の型』となる方法をお伝えします。

 

 

伝わる文章の書き方

 

では、ここからは【4つのNOT】を超える為の、文章の書き方をお伝えします。

これは、文章でもスピーチでも、自分のメッセージを人に伝える為の『基本の型』になります。

 

あなたは、この文章を最後まで読む事で、

『何をどう書いたらいいのかわからない』という状態から、

『何をどう書けば人に伝わるのか?』が明確にわかるようになります。

 

そして、この『基本の型』をマスターすれば、

人に読まれ、信じてもらい、行動してもらい、理解してもらえる文章

書けるようになりますので、最後まで真剣に読んでくださいね。

 

注意事項として、

今回お伝えする内容は『コピーライティング』と言われるもので、

その基本的な概念になる訳ですが、『コピーライティング』には、

心理学を応用した様々なテクニックがあります。

 

それらを駆使する事で、ある程度『反応の取れるコピー』を作る事は可能になりますが、

一番大事なのは『気持ち』です。

 

その『気持ち』を効果的に伝える為のテクニックですので、

この順番を間違えないようにしてくださいね。

 

ではでは、本題にいきます。

 

 

4つの学習タイプ

 

人には【4つの学習タイプ】があるのを知っていますか?

 

『なぜ』タイプ

『何』タイプ

『どうやって』タイプ

『今すぐ』タイプ

 

 

このような【4つの学習タイプ】があるんですが、

『どのタイプか?』は人によって違います。

 

なので、簡単にざっくり言うと、

『4つの学習タイプを全て網羅した文章を書けばいい』という事になります。

 

 

 

以上になります。

ありがとうございました。

 

 

と、言うのはウソです。(笑)

お約束です。

 

 

では、それぞれを解説していきますね。

 

 

『なぜ』タイプの人は、

「なぜそれをしなければならないの?」という【理由】を求めるタイプです。

 

『なぜ』タイプの人には、

それをする【理由】【メリット】を伝えてあげないと行動しません。

 

 

『何』タイプの人は、

「何をもってそれを言っているの?」という【根拠】を求めるタイプです。

 

『何』タイプの人には、

【具体的・客観的な証拠やデータ】を伝えてあげないと行動しません。

 

 

『どうやって』タイプの人は、

「どうやってそれをすればいいの?」という【方法】を求めるタイプです。

 

『どうやって』タイプの人には、

【具体的な方法】を伝えてあげないと行動しません。

 

 

『今すぐ』タイプの人は、

「今すぐできる事はなに?」という【今すぐできる事】を求めるタイプです。

 

『今すぐ』タイプの人は、

【今すぐにできる具体的な行動】を伝えてあげないと行動しません。

 

 

『なぜ』タイプとは『感情的学習タイプ』とも呼ばれ、

全体の約35%がこのタイプだと言われています。

 

『何』タイプは、『理論的学習タイプ』とも呼ばれ、

全体の約22%がこのタイプだと言われています。

 

『どうやって』タイプは、『肉体的学習タイプ』とも呼ばれ、

全体の約8%がこのタイプだと言われています。

 

『今すぐ』タイプは、『具体的学習タイプ』とも呼ばれ、

全体の約35%がこのタイプだと言われています。

 

 

 

このような【4つの学習タイプ】がいますので、

ただ自分の言いたい事をペラペラと伝えても、うまく伝わらない事の方が多いんです。

 

なので、【4つの学習タイプ】を元に話を組み立てるというのは、

『コピーライティング』や『パブリックスピーキング』では常識になっています。

 

 

ここまではご理解頂けましたか?

 

 

具体的な文章構成

 

では、具体的にどのように文章を構成していくのかを解説していきます。

 

まず、順番としては、そのまんま、

なぜ⇒なに⇒どうやって⇒今すぐ、で書いていきます。

 

 

・まずは、テーマを伝えます。

『これから何を話すのか?』ですね。

ここを明確に伝えてください。

 

・次に相手がその話を聞くメリットを伝えます。

『なぜ』タイプの人は、「なぜあんたの話を聞かなきゃならんのよ?」と思っていますので、

「これを聞いたらあなたにはこんなメリットがありますよ。だから聞いてくださいね。」

と聞く理由を伝えてあげてください。

 

これは、【ビフォーアフター】がイメージしやすいかと思います。

 

・次に具体的、客観的な根拠を伝えます。

『なに』タイプの人は、

「なんであんたにそんなメリットがあるって言えんのよ?」と思っていますので、

「私が提示したメリットにはこんな根拠があるんですよ。だから信じてください。」

と信じる根拠を伝えてあげてください。

 

これは、具体的なデータだったり、利用者の声だったり、有名な人の言葉だったりを使います。

【主観的ではなく客観的な視点】が必要です。

 

・次に具体的な方法を伝えます。

『どうやって』タイプの人は、

「なるほど、ここまでの内容はわかった。で、具体的にはどうすれば、

あんたのいうメリットを手に入れる事ができるのよ?」と思っています。

なので、「このような方法で行動すれば、私の提示するメリットが手に入りますよ」

という行動の方法を伝えてあげてください。

 

これは、「まずはこれ」、「次にこれ」、という風に、

【ステップバイステップ】で伝えてあげるとわかりやすいと思います。

 

・最後に今すぐにできる事を伝えます。

『今すぐ』タイプの人は、「あんたの言う事はよくわかった。

ただ、具体的なステップを始めるには少し準備が必要だ。とりあえず今すぐできる事はなによ?」

と思っています。

 

なので、「ここまで話を聞いてくれたあなたが、今すぐにすべき行動はこれですよ」

という今すぐにできる事を伝えてあげてください。

ここでは、丁寧に、具体的に伝えてあげるようにしましょう。

 

このような順番で文章を構成していきます。

 

 

まとめ

 

文章の書き方をもう一度まとめますね。

 

1.テーマを伝える

2.メリットを伝える

3.客観的な根拠を伝える

4.具体的な方法を伝える

5.今すぐできる事を伝える

 

このように文章を書く事によって、

 

何を話すのかを伝え、

読む理由を伝え、

信じる根拠を伝え、

行動する方法を伝える事ができます。

 

これは心理学を考慮した伝え方になっていますので、

このような伝え方をすれば、より相手に伝わりやすくなります。

 

どうでしょうか?

 

こういう『知識』は知っているだけでは意味がありませんので、

早速この『型』を使って文章を書いてみてください。

 

今、人に伝えたいメッセージがなければ、自分の得意な事を人に伝えると仮定して、

この『型』に当てはめて文章を書いてみてください。

 

これを言ってしまっては、実も蓋もありませんが、ライティングは数稽古です。(笑)

 

今まで一度も文章を書いていない人が、ある日突然『神の啓示』を受けて

人々を感動の渦に巻き込むような文章が書けるようにはなりません。

 

書いた分だけ、自分の血肉になります。

書いた分だけ言葉の重みが増します。

 

人に伝える事を意識して書いてみてください。

 

ライティングはスキルです。

スキルは実践して初めて身に付きます。

 

自転車を乗っている人を眺めているだけでは、一生乗れるようにはなりません。

自分で乗ってみて、初めて『乗る』という事が実感できます。

 

そして一度乗れるようになれば、その後の人生はずっと『自転車に乗れる人』です。

『乗れなくなる』って事はありません。

 

なので、せっかくここまで読んでくれたのであれば、まずはやってみてくださいね。

『文章』にできなくても、自分の得意な事を

上のカテゴリに箇条書きにしてみるだけでも違いますよ。

 

では、長くなりましたが、以上になります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。


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自分らしく生きる

コメント

  1. 尾櫃文男 より:

    お世話さまになります。
    なぜ、何、どうやって、今すぐ ですね。
    相手を引き込む文章 少し勉強が必要だ!が分かりました。
    ありがとうございます。

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