コピーライティング

人を動かす文章は書けるのか?

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「コピーライティング」とか

「文章術」とか

 

そういうものは、よく

 

「感情を揺さぶる」

「煽る」

「人を動かす」

 

という表現が使われます。

 

こういう表現がよく使われるので、

何か『魔法』のようなものだと勘違いする人がいます。

 

「テクニックを使って人をコントロールすることができる」

 

という勘違いをする人がいるということです。

 

ただ、冷静に考えてみてほしいんですが、

「テクニックを駆使してコントロールしてやるぜ」

っていう人の文章は、バレバレですし、

 

はっきり言って、その文章は「キモい」です。

 

コピーライティングの本質

 

 

僕もコピーライティングを学んでいるので、

ある程度のテクニックは知っています。

 

そして、僕もテクニック主義で文章を書いていたこともあります。

 

でも、そういう文章は反応率は低いです。

文章が気持ち悪いんですよね(笑)

 

やっぱり、文章の本質は、人に伝えることであって、

「どうしたら伝わりやすいか?」を考えることです。

 

例えば、

セールスレターと言って、商品を売る為のコピーライティングであれば、

 

その商品の良さを100%伝わるように書くことであり、

120%にして伝えることではありません。

 

100%のものを100%伝えるだけです。

 

テクニック主義の人は、

120%とか200%にして伝えようとします。

 

それは単なる『詐欺』です。

 

で、最近思うんですが、

別にコピーライティングを学んでいなくても、

やっぱりデキる人は文章もうまいです。

 

人に気使いができる人はやっぱり、

相手に伝わるように伝えようとします。

 

だから、ひねらないストレートな表現であっても、

相手の心に響く伝え方ができます。

 

伝えたい相手がいて、その人に伝わるように伝える

 

それが文章であって、

決して感情を揺さぶる為のものじゃないです。

 

コピーライティングに興味のある人は、

ここの基本は絶対に忘れないでください。

 

そして、「キモい」文章と「響く」文章の違いを意識してみてください。

 


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