ネタ的マインドセット

日常のあらゆるものがネタにしか見えない特殊能力が身に付いた

PENTAX DIGITAL CAMERA

ここ半年くらい、個人的な情報発信の

優先度が低すぎてあまり活動はしていなかった。

 

最近はやっぱり煮えたぎる思いというか、そういう熱い情熱というか、

私の中の松岡修造的な人格がいることもあり、優先度を上げて発信しようと思っている。

 

で、

この半年程は、個人的な発信はしていなかったけど、

内部的なコミュニティ的なパラダイス的なところで、

ほぼ毎日メールを書いていた。

 

ここ2ヶ月くらいは2つのコミュニティでメールを書いている。

 

 

そんな生活を送っているので、特殊能力が身に付いた

 

 

 

その特殊能力は、芸人が「すべらない話」できるのと同じような特殊能力だ。

 

私は一切「すべらない話」はできないが、

日常のありとあらゆるものが「ネタ」に見えるという特殊能力だ。

 

私の場合は「すべらない話」ではなくて、メールで伝えるべきネタだ。

 

簡単に言うと、

「人に伝えるべき前提」物事を見ている自分がいるということだ。

 

本を読んでいても、

ブログを読んでいても、

メルマガを読んでいても、

フェイスブックを読んでいても、

 

気づいたら自分の情報発信に結びつけて考えている。

 

お笑い動画を見ていても、

マンガを見ていても、

散歩をしていても、

人と話していても、

 

気づいたら自分の情報発信に結びつけて考えている。

 

こんな風に伝えたら伝わりやすいかも?

これとこれって同じかも?

 

みたいな「繋がり」が見えてくる。

 

【構造】というところを考えると

色々なものが繋がっていることが見えてくる。

 

【構造】を意識して物事を見てみる

 

 

例えば私は「面白い文章」というものを書くことに情熱を燃やしてきた。

 

mixi時代から考えると、かれこれ10年くらいになる。

(ちょっと自分でもビックリした笑)

 

時折「面白い」などと言ってもらえることがあり、

マンモスうれピー気分になりそうになることがある。

 

これは何も私のセンスがいいわけではない。

センスはちょっとしかない。9割くらいしかない。

 

【笑いの構造】というものを意識して、その要素を散りばめているから、

人様に「面白い」と言ってもらえるような文章が書けるだけだ。

 

その【笑いの構造】を、当然お笑い芸人も使っている。

 

で、

 

この【笑いの構造】っていうのは、

心理学的なものになってくるので、

 

例えば、

 

・人を惹きつける技術

・人心掌握術

・コピーライティング

 

などなどに応用することができる。

 

笑いだけではなくて、【ストーリーの構造】だってある

 

ドラマを見て「なぜ面白かったのか?」

これを考えるだけでも、情報発信のネタになるし、

 

別なものとの「繋がり」が見えてくるかもしれない。

 

ストーリーの構造を人生に当てはめたのが、

コーチングで使われる「ヒーローズジャーニー」だ。

 

1つ1つの事象を、1つ1つの事象だと、

とらわれずに【構造】として意識していくと、色々なものが見えてくるはずだ。

 

とは、言うものの、私の考察もまだまだ浅い。

遠浅だ。

 

ヘソが茶を沸かすレベルだ。

そしてそのお茶で茶柱が立つレベルだ。

 

もっともっとレベルアッピングをしていっきんぐだ。

 

 

写真はサンセットが綺麗だったので、
写真に収めようとテントにカメラを取りに行ったら、

サンセットがあまりにも早すぎて写真に収めることもできず、
サンセットを見ることも出来なかった数年前のキャンプ。


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