コピーライティング

混乱した脳はNOと言う

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コピーライティングの話。

 

「伝え方が9割」なんていう本があるくらい、

伝え方は大事だと思う。

 

最も簡単な伝え方だが、

最もミスを犯しやすい伝え方がある。

 

それは、あれもこれも伝えてしまうことだ。

 

 

コピーライティングの鉄則

 

 

これはコピーライティングの鉄則で、

1つの話には1つのメッセージしか伝えてはいけない。

 

混ぜるな危険だ。

 

ラーメンが美味しかった話なら、

延々とラーメンが美味しかった話をしなければ、

ラーメンが美味しかった話は伝わらない。

 

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ラーメンが美味しかったです。

 

次にカツ丼を食べました。

とても美味しかったです。

まるで親子丼を食べてるような美味しさでした。

 

次にイタリアンに行きました。

ピッツァを食べました。

とても美味しかったです。

まるでパスタのような美味しさでした。

 

パスタも食べました。

とても美味しかったです。

まるでピッツァのような美味しさでした。

 

次にお寿司屋さんに行きました。

大トロを食べました。

とても美味しかったです。

まるでマグロでした。

 

ウニも食べました。

とても美味しかったです。

でも個人的には、プリンに醤油を

かけた方がウニっぽくて好きでした。

 

それにしてもやっぱりラーメンって美味しいですね。

 

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こんな書き方をすると読んだ人は混乱する。

 

この人は「世にも奇妙な物語」に出てきた

玉置浩二かと勘違いしてしまうかもしれない。

 

「全メニュー食べた後に、もう一回全メニュー食べるんか?」

と混乱してしまうかもしれない。

 

「混乱した脳はNOと言う」

 

サンドウィッチマンのように、

「ちょっと何言っているかわからないです」

と言われてしまうことになる。

 

これでは、あなたのラーメンが美味しかった話は伝わらない。

あなたのラーメン愛は伝わらない。

 

ラーメンが美味しかったことを伝えたいなら、

ありとあらゆる角度から、

ラーメンが美味しかった話だけを伝えよう。

 

醤油ラーメンが好きで、好きすぎて直視できないから、

いつも味噌ラーメンを頼んでしまうくらい醤油ラーメンが好きだ

 

というくらい、気持ちを伝えよう。

 

大丈夫!

きっと伝わる!!

 

だって、ラーメンって美味しいから・・・


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