ネタ的マインドセット

キルアのような覚醒は現実的に起こりうる

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キルアはイルミの教育によって、

「自分より少しでも強い敵とは戦えない」という【呪縛】を持っていた。

 

ゴンを守る為に、その【呪縛】から逃れようと、必死に頑張ってみるものの、

その【呪縛】は根強く、簡単に解放されることはなかった。

 

ラモットとの戦いで、絶望的状況に追い込まれた時、

自分の頭の中にある針を取り去ることができたことで、

キルアは【覚醒】して、本来持っている自分のチカラを解放することに成功した。

 

【呪縛】と【覚醒】

 

 

実はこれは現実的にも十分に起こりえることだ。

 

「BLEACH」で例えると、

隊長格たちが現世に影響を与えないように、チカラを抑えていた。

 

これは自らチカラを抑えているわけだが、

『限定解除』をすることで、そのチカラを解放できた。

 

ドラゴンボールで例えると、

最長老様が持っている能力で、自分の潜在能力を解放することができた。

 

ちなみにクリリンはチカラが解放できたことに浮かれて、

ベジータの接近に気付かなかった。

 

 

自ら気づくことによってチカラを解放できたキルア

 

ソウルソサエティからの「許可」を得ることで

チカラを解放できた隊長と副隊長たち

 

最長老様の手によってチカラを解放できたクリリンと悟飯

 

 

 

何かしらのカタチで本来持っているチカラを一気に解放することができる。

 

ちなみに悟飯はベジータにカカロットと

間違われるくらいのチカラを解放できた。

 

 

内なるチカラを解放せよ

 

 

ここで大事なのは、

【覚醒】したのはチカラを『解放』したということ。

 

外からもらったチカラではなくて、元から自分が持っているチカラだ

 

本来の自分を解放することで【覚醒】したということ。

これが全員に共通していることだ。

 

世の中にある、

 

成功法則や

なんちゃらメソッドや

なんちゃらうんちゃらや

 

そういうもので一貫していることは、「本当の自分に気づく」ということ。

 

最近ようやくここの辺りが腑に落ちてきた気がする。

 

わかったような気になって、

わかったような気になって、

わかったような気になって、

 

そして、ようやくわかったような気がしてきた。

 

プロローグだ。

そしてプレリュードだ。

 

ベジータがフリーザとの戦いでスーパーサイヤ人になったと勘違いしている辺りだ。

天津飯が桃白白との戦いで「私は強くなりすぎてしまった」と勘違いしている辺りだ。

 

先は長い。

 

亀仙人が「Z」にいく前に、「まだだぞ、もうちょっとだけ続くからな」

と言ってから「Z」の方が長かったくらい長いだろう。

 

でも、この辺を追求していくことは面白い。

 

死神デュークのように「人間っておもしろ」って思う。

 

さて、頑張ろう!

【覚醒】するけど素敵か?


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