ビジネス

「誰にでもできる」ことでお金持ちにはなれない理由

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この記事では『価値』というものの

本質について書いていきます。

 

『価値の本質』を理解できれば、

これからどんな価値を手に入れて

どんな価値を提供していけば、

自分が価値の高い人間になれるかがわかります。

 

最後までしっかり読んでくださいね!

 

 

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<<価値の絶対原則>>

少ないもの=価値が高い

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これが価値の絶対原則です。

「当たり前」に感じたかもしれません。

 

でも、これすごく大事です。

 

 

日本で日本語ができる人に価値はない

 

 

僕たちは、希少性の高いものに価値を感じます。

だから希少性の高いものは高価なものが多いです。

 

ダイヤモンド⇒少ない⇒価格が高い

水⇒多い⇒価格が安い

 

日本で日本語の日常会話ができる人

価値を感じる人はあまりいないと思います。

 

でも、日本で英語の日常会話ができる人には

価値を感じる人がいます。

 

だから「英会話教室」があったり、

求人情報で「英語ができる人」という要項があったりしますよね?

 

英語に限らず、中国語だったり、フランス語だったり、

というのも、もちろん価値を感じる人がいますし、

全部話せる人は更に価値が高くなります。

 

ここまではオッケーですか?

 

 

お金持ちになりたいなら価値の高い方を選ぶ

 

 

で、自分がビジネスをすることを考えてみてほしいんですが、

 

単純に考えて価値が高い方を選択した方がよくないですか?

 

価値が高いということは『単価が高い』ということです。

単価が高い方がビジネスは楽になります。

 

でも、多くの人は「価値が低いもの」を選択しています。

 

「誰にでもできます」

「簡単です」

 

という謳い文句をよく見かけますが、

 

「誰にでもできる」=数が多い=価値が低い

 

単純にこう考えることができます。

 

「日本で日本語の日常会話ができる」

ようなものです。

 

参入障壁が高いもの⇒誰にでもできることではないので価値が高い

参入障壁が低いもの⇒誰にでもできることなので価値が低い

 

ビジネスにはこの図式が成り立ちます。

 

だから本来は参入障壁が高いものを

選んだ方が成功しやすいと言えますね。

 

ただ、僕もそうですが、やはり参入障壁が高いものは抵抗があります。

 

なので、最初は「誰にでもできる」参入障壁が

低いものを選んでもいいですが、

必ず+αを考えるようにすることをお勧めします。

 

 

お金持ちになりたいなら希少価値を高めることを考える

 

 

「誰にでもできる」ことを

「誰とでも同じように」やっていては価値がありません。

 

「日本で日本語の日常会話ができる」と全く変わらないからです。

 

だから必ず+αで、「自分だけの付加価値」

つけることを考えるようにしてください。

 

「自分だけの付加価値」をつけるだけで、

希少性が一気に上がります。

 

例えば、

「日本で日本語の日常会話ができる」

 

+α⇒笑いのセンスが半端ない

+α⇒声がセクシー過ぎる

+α⇒ヒットラーのようにf分の1揺らぎの話し方ができる

+α⇒催眠術ができる

 

このような+αがあれば、希少性が上がります。

 

別に1つだけでなくても構いません。

 

+α⇒声がセクシー過ぎる上に催眠術ができる

 

これで更に希少性が上がりますね。

 

「付加価値をつける」というと、外から取ってきてつける

ようなイメージを持ってしまうかもしれませんが、

自分の中から見つけ出すものが本当の

「自分だけの付加価値」になります。

 

ここはしっかりと自分と向き合って

丁寧に見つけていきたいところです。

 

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<<価値の絶対原則>>

少ないもの=価値が高い

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ここは大事なところですので、

しっかり抑えておいてくださいね!


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コメント

  1. 小峰雄一 より:

    こんばんは、佐藤先生
    小峰です。

    今回もお勉強になりました。

    誰も彼も、オリンピックのスターみたいな希少価値な人間になれる

    訳がありませんが、チョットした工夫での”+α”はできると思います。
    それが個性であり、武器であると思いました。

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