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信念を書き換える唯一の方法

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この記事では信念を書き換える唯一の方法について書いていきます。

 

人はそれぞれ『信念』を持っています。

そしてその『信念』に従って生きています。

 

例えば、

あなたが今、会社員なら、「会社員になる為の信念」を

持っていて、その信念に従って

生きているということになります。

 

あなたが今、お金に困っているなら、

「お金持ちになれない信念」を持っていて、

その信念に従って生きているということになります。

 

あなたが今、タバコをやめられないのなら、

「タバコを吸いたいという信念」を持っていて、

その信念に従って生きているということになります。

 

あなたが、会社員を辞めて独立したいと思っているなら、

その信念を変えなければ独立することはできません。

 

あなたが、お金持ちになりたいなら、

その信念を変えなければお金持ちになることはできません。

 

あなたが、タバコをやめたいなら、

その信念を変えなければタバコをやめることはできません。

 

人は常に何らかの『信念』を持っている

 

 

人は常に何らかの『信念』を持っていて、

常にその『信念』に従って生きています。

 

 

だから、今の状態から変化を起こしたければ、

信念を変える必要があります。

 

だが、しかし、この『信念』を変えることは非常に難しいです。

 

どれくらい難しいかと言うと、すこぶる難しいです。

 

例えば、

タバコをやめたい場合、「タバコをやめよう」と信念だけを

変えようと思っても、なかなかやめることはできません。

 

これがやめられない人の特徴ですね。

 

僕たちはまず、『信念から』変えようとします。

むしろ『信念だけ』変えようとします。

 

でも、それは難しいんです。

 

信念だけを変えるのは難しい理由

 

 

人は自分のことを『自己正当化』と言って、

「正しい」と思い込む習性があります。

 

 

なので、今の自分の状態を正しいと思い込んでいます。

 

ただ、この『自己正当化』というのは、

自分のしたことを『正当化』するという特性を持っています。

 

なので、単純な話、『信念』ではなく『行動』から変えていけば、

『自己正当化』の力によって、『信念』が書き換わっていきます。

 

 

殺し屋の話は知っていますか?

 

 

これはマンガか映画であった話ですが、

 

人を殺すことが怖くて「嫌だ嫌だ」と言っている男に、

プロの殺し屋が「いいから撃て!」と言って、

ピストルを撃たせるというシーンがありました。

 

人を殺すことが怖くて「嫌だ嫌だ」と言っていた男が、

人を撃った瞬間に「おれは殺し屋だ」とガラリと変わった。

 

という話です。

 

これが『自己正当化』

心理学的には『認知的不協和』と言います。

 

自分のした行動に合わせて、

「その行動が正しい」という信念に書き換わっていきます。

 

信念⇒行動ではなく、

行動⇒信念というわけです。

 

信念は行動することで書き換わる

 

 

この『自己正当化』のチカラをうまく使うと、

信念が書き換わって、自分の望む方向へ

舵取りができるようになっていきます。

 

例えば、タバコをやめたい場合、

 

タバコそのものやタバコを吸っている人のことを、

1週間くらいボロクソにけなしまくるとやめられると、

とある人が言っていました(笑)

 

これは自分の言動に対して『自己正当化』が働きますので、

タバコを吸っている自分が矛盾していることになります。

 

信念⇒行動ではなく、

行動⇒信念です。

 

自分の行動を変えることにフォーカスしていきましょう!


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