スキルアップのコツ

成長速度が3倍早くなる学習法

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この記事では、『情報の受け取り方』について書いていきます。

 

多くの人が『間違った情報の受け取り方』をしている為に、

自分の成長を妨げています。

 

これは無意識的領域で『心理的ブロック』が働いているせいです。

 

そのブロックを外す方法をお伝えしていきます。

 

 

結論から言いますと、『無知の理解』です。

 

自分は何も知らないということを自覚する

 

ここが非常に重要です。

 

 

僕らは世界のほんの一部しか知りません。

ごくごく限られた狭い世界しか知らずに生きています。

 

 

例えば、僕という人間が世界の全てだとしたら、あなたが知っていることは、

僕の、手の小指の、爪のつけ根の、白い部分だけです。

 

この小指のつけ根の白い部分だけで、僕という人間(世界の全て) の

全てを判断しようとしている訳です。

 

 

無理ですよね?(笑)

 

 

でも、本当にそれくらい何も知らないんです。

 

 

ありえない、なんてことはありえない

 

 

『日本の常識は世界の非常識』と言われているくらい、

世界に目を向けると「え?」と思うことがたくさんあります。

 

世界まで行かなくても、日本国内でも、住む地域が違うだけで、

「え?マジンガー?」と思うことがたくさんあります。

 

もっと言えば、職業が違うだけでも、「そんなバナナ・・・」

と思うことがたくさんあります。

 

 

自分の知らないことはたくさんあるんです。

『ありえない』と思えるようなこともたくさんあるんです。

 

でも、『ありえない、なんてことはありえない』

とマスタング大佐も言っています。

 

マスタング大佐がわからない人は『鋼の錬金術師』を見てください。(笑)

 

 

まずは、『自分は何も知らないということを自覚する』ことが大事です。

 

 

理解の方程式

 

 

『自分は何も知らないということを自覚する』ことができたら、次は、

『理解する』ことについて見ていきます。

 

理解するとはどういうことか?

 

『理解する』というのは『行動が変わる』ということです。

 

理解=行動の変化

 

これが理解の方程式です。

 

 

実はこの『理解』を邪魔する、ある心理ブロックがあります。

それが『既知ブロック』です。

 

『既知ブロック』とは、読んで字の如く、

『既に知っている』と思う心理的ブロックのことです。

 

「それ知っている」

「それわかっている」

「それ聞いたことがある」

 

という思いがあると、それがブロックとなり、

その情報はそれ以上受け取ることができません。

 

人間の脳には、重要度の高い情報だけを受け取れるように、

情報を取捨選択する機能があります。

 

RAS(毛様体賦活系)と言われるものです。

 

この機能によって、「知っている」と判断された情報は

シャットダウンされてしまい、それ以上受け取ることはできません。

 

 

しかし、『知っている』だけで、行動が変わっていなければ

『理解できていない』ということです。

 

ですので、例え「知っている」「聞いたことある」と思っても、

自分が「理解できていない」「行動が変わっていない」と思うのであれば、

「いや、待てよ。知っていると思っているけど、理解できていないかも?」

と思いとどまり、『既知ブロック』を外してみてください。

 

 

 

 

正しい情報の受け取り方

 

 

自分は何も知らないということを自覚する

既知ブロックを外す

 

これら2つのことを意識すると、紗に構えずに、素直に受け取れるようになります。

 

ただし、『盲信』はしないように注意してください。

 

「そんなわけないだろ」

「それ知っている」

という『拒絶』もいけませんが、

 

「全て正しい」という『盲信』することもいけません。

 

 

盲信も拒絶もせず、情報はフラットに受け取る

 

 

これが情報を受け取る時のコツです。

 

 

今日お伝えした内容を実践することで、例え今までと同じ生活をしていても、

受け取れる情報の量と質が各段に上がります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。


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